
後ろから咲夜の胸を掴んでみた。
少し抵抗するそぶりを見せたが、完全に邪険というわけではない。
もう少し、この感触を楽しんでみよう。

ベッドの上に咲夜を座らせて足を開かせた。
そのままの勢いでスカートと上着を捲り上げる。

パンツを下ろして尻を高く持ち上げた。
僅かな抵抗もすぐにおさまり、恥ずかしそうにこちらを見つめてくる。
あらわになった部分に舌を這わせると、咲夜は猫のように甘い声を上げた。

大きすぎず小さすぎず極上の柔らかさを持つ咲夜の胸で奉仕してもらう。
奉仕は本職なのでどことなく手馴れた感じがする。
両のおさげが咲夜の乳首を隠してしまうのが少しもったいない。

ここまで従順だった咲夜も破瓜の痛みに激しく抵抗する。
正常位のはずが、逃げるように身をひねって逃れようとする。
思いを遂げるため、咲夜の足を掴んでかまわずに引き寄せた。

咲夜の中も外も汚してしまっている白濁を拭い取っていく。
放心しながらもその状況を咲夜はしっかりと見つめている。
咲夜は…ちゃんと感じてくれたのだろうか?

行為が終わって、二人で裸のまま床につく。
お互いに幸せの表情を浮かべながら、そして手を繋ぎながら
永い夜は終わりを迎えた。